In Memoriam🖤 -Miki-
- Lia Santee

- 1 日前
- 読了時間: 2分
彼女の部屋に入って、トイレを掃除したり、床を掃いたり、テーブルを拭いたりするたびに、彼女はいつも抱きしめてほしくて私のところに登ってきました。腕の中に抱くと、特別な仕草で私の顔に頭をすり寄せてきました。それは、彼女なりの愛情表現でした。
彼女はシェルターで最年長クラスの猫の一匹でした。人間の年齢に換算すると、80歳以上だったでしょう。とても長く、充実した人生を生きました。
シェルターを訪れた人たちは、ミキの温かさと人懐っこさをよく覚えています。彼女は初めて会う人にもすぐ近づいて、膝の上に座ろうとしたり、肩に登ろうとしたりする猫でした。
彼女は15年以上前に、ずっと暮らせる家を探していたグループによって、このシェルターに連れてこられました。当時は満員でしたが、彼女のために場所を作りました。それ以来、彼女はここで暮らし、多くの人の心に触れてきました。ある訪問者は、ミキとの体験についてこう語っています。
「本当に優しい子です。彼女から学べることはたくさんあります。」
私もそう思います。彼女は出会うすべての人に、いつも無条件の純粋な愛を与えていました。
彼女がいなくなってしまい、とても寂しいです。
また虹の橋で会える日まで。
RIP Miki🖤
Cats leave paw prints on our hearts and purrs in our soul
今月の猫ちゃん
スブちゃんをご紹介します!

スブちゃんは、5〜6年ほど前に、シェルターの裏にある山からこの辺りにやって来ました。痩せていてまだ若く、毎日のようにごはんを食べに来ていました。しばらくすると少しずつ慣れてきて、私たちは絆を築くようになりました。運よく空いている部屋があり、それがきっかけで彼女はこのシェルターの一員になりました。
少し臆病なところもありますが、時々なでさせてくれることもあります。首のあたりをなでられるのが大好きで、ベランダで日向ぼっこをするのもお気に入りです。
Colin T.さんへ、特別な感謝を込めて。
ネコ天ハウスへのご寄付、本当にありがとうございます。私たちの使命や日々の活動を支えてくださっていることに、心より感謝しています。
また、毎月Ko-fiでご支援くださっている皆さまにも、心から感謝いたします。皆さまの温かいサポートに、深く支えられています。
私たちの猫の保護施設での活動を応援していただける方は、ぜひご寄付をご検討ください。どんなに小さなご支援でも、大きな力になります。











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